2019年認定

残波岬灯台

認定理由

航海の難所として知られ、高さ30mもの断崖絶壁が続く残波岬に立つ灯台。岬周辺は沖縄海岸国定公園になっており、荒々しい波と海に広がるサンゴ礁、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として知られ、自然豊かな顔を持つ景勝地だ。灯台がある読谷村の形は鳳の姿に似ており、残波岬はクチバシのあたりになる。恋人同士で灯台を上り、南国の抜けるような青い空と海の絶景を眺めれば、どこからか愛のさえずりが聞こえてきそうだ。

灯台データ

所在地
沖縄県中頭郡読谷村
灯台の高さ
31m
灯りの高さ※
44m
初点灯
昭和49年

※灯りの高さとは、平均海面から灯りまでの高さ。

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