2019年認定

大王埼灯台

認定理由

古くから海の難所として知られる大王崎に立つ白亜の灯台。その姿は凛として強く、美しい。荒波が寄せる岸壁とは対象に、町には迷路を思わせる小路や石垣があり、おだやかな懐かしい風情を漂わせる。絵になる風景が多いことから「絵かきの町」と言われ、青い空と海、西洋的な灯台、「志摩のあじさい寺」と呼ばれる大慈寺で咲き乱れる紫陽花など、ロマンススポットにあふれている。恋のキャンバスを彩るにふさわしい場所だ。

灯台データ

所在地
三重県志摩市
灯台の高さ
22.5m
灯りの高さ※
45.5m
初点灯
昭和2年

※灯りの高さとは、平均海面から灯りまでの高さ。

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