「恋する灯台」認定表敬訪問レポート⑦【島根県松江市 美保関灯台】

2018.10.09

こんにちは、日本ロマンチスト協会です。

さて、2018年恋する灯台認定行脚も後半戦!

 

今回の第7弾は、島根県松江市「美保関灯台」です。

 

今日も天候の悪化が想定されたものの、結局は問題なく曇りやや晴れ間、という空模様です。

 

「ロマンチスト協会会長が出向くイベントは、雨に妨害されることは決してない」という設立以来のジンクスは生きてます。

 

そんなわけで、会長一行は米子空港からクルマで一気に灯台に向かいました。

 

美しい日本海の海岸線を走っていると「なにか違和感を感じるなぁ」という波房会長。

 

この違和感は何だろうと思いながら、一行は美保関町の港に着くと、その違和感の正体に気がつきました。

 

それは海水面と陸地の高さが極めて近いこと。

 

津波とか台風とかおきたとき大丈夫なんだろうか?と思うくらい、陸地と海の高さの距離が近かったのです。

道路から海を眺めると、足元がそのまますぐ海!  内湾のため、ほとんど波が立たないということがその理由だとか。

それを聞いて「なんと、生活と海が近いんだろう!」と感動した波房会長ですが、そのことを地元の人に話したら、逆に地元の人が、言われてみて初めて気がついた、と話すくらい海が近いようでした。(笑)

 

さて、何はともあれ、そんな美保関ですが、「青石畳通り」小道があるのです。

 

雨に打たれるとロマンスブルーに輝くと言われる古風な小道。しかもそのレトロ感が情緒的な港町です。

 

灯台にたどり着くと、なんとレストランが併設され、
レストランは海を一望しながら食事ができる、という素敵な場所でした!

 

 


一日中、海を眺めながら美味しいコーヒーを飲み、読書でもしていたい場所。

 

そして、灯台!!!

 

石造りの白亜の灯台で、これまたレトロな洋風灯台。

 

 

この場所では漁火が見える、漁火カフェをやったり、結構、活動は活発です。

 

10月20日から推進する恋する灯台キャンペーンポスターもバッチリ貼られていました。ロマンチスト協会としては感激です♪

 

そんな美しい絶景を堪能しながら、松江市役所へ!!

 

すると、市長をはじめ、市の観光課の方、観光協会の方、
美保関町の方(レストラン運営者)、などの熱い歓待を受け、
この認定を喜んでくれている様子で、とても誇らしい気持ちにさせていただきました。

 

しかも波房会長が他の地域の取組を話すと、「ぜひ、うちでも!」と、その場で話が動いていく。

 

さらに、石川県珠洲市とは姉妹都市提携をしており、
禄剛崎灯台も認定灯台だとお話しすると、とても嬉しそうだったことが印象的でした。

 

 

 

「今年も、昨年に増して、どの自治体も喜んでもらえていて本当に嬉しい」と波房会長。

 

海に想いを馳せ、灯台が屹立する絶景を前にして、海風に吹かれながら、

未来のことを考える時間をもって欲しい、と日本ロマンチスト協会一同、心より願わずにはいられませんでした。