2017年認定

岩崎ノ鼻灯台

認定理由

春先に見られる青い空、咲き誇る数十本の美しい桜、その中に映える白い姿から「桜の灯台」とも言われている。すぐ北には景勝地の雨晴海岸が広がる。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨が晴れるのを待ったという伝承から名づけられた「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっている。浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る立山連峰の雄大な眺めは素晴らしい。恋の雲行きが怪しくなっても、この地に立てば綺麗に晴れていきそうだ。

灯台データ

所在地
富山県高岡市
灯台の高さ
14m
灯りの高さ※
58m
初点灯
昭和26年

※灯りの高さとは、平均海面から灯りまでの高さ。

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